つくつく箱

何かつくったら入れるところ

イモムシ

発売された春頃に、本屋さんで立ち読みしてとても惹かれた1冊。
その日は持ち合わせも無く、この緊縮財政時に贅沢かなと思って買わないで帰ってきたものの、その後ずっと気になっていて、とうとう買ってしまいました。

イモムシハンドブック

イモムシハンドブック

子どもの頃、それはそれは自然豊かなド田舎で育ったので、虫たちは遊び仲間であったり遊び道具でもある身近な存在でした。今にして思えばたいそう非情な扱いをしていたものだと己の残虐性に慄いたりもいたします。当時は名前もよく知らなかった虫たちの多種多様な世界に、今ごろになって興味を惹かれたという次第。ページをぱらぱらとめくりながら形状や色彩の面白さを堪能できて、各々の特徴を知ることもできるなかなかの良書かなと思います。

ほいでまぁ、
見たとたんに羊毛で作りたい気持ちがメラメラw
早速やってみることに。

可愛くデフォルメするには、ホンモノの形状や動きをよく観察して熟知していることが重要であると、なんとなく身にしみて感じるこの頃なので、まずはいろいろ省略しながらも見たとおりに作ってみました。

アゲハの幼虫(のつもり)ですよん♪ヽ(*´∀`)ノ


※虫が生理的にダメな方は、スルーよろしく。



顔がよくわからないので、のっぺらぼう。

腹側もよくわからないのでなりゆきまかせで。

なかなか可愛いヤツになった気もするが、
なんだかちょっとバッタみたい?

面白かった〜♪